中耳炎と耳鳴りを理学療法で克服

中耳炎と耳鳴りを理学治療で克服

耳鳴りの原因と治療

中耳炎と耳鳴りを理学療法で克服

 

耳鳴りの原因と治療 耳鳴りが治った体験談:渡辺さんの場合

 

私は家事に子育て、仕事にと超多忙を極める主婦です。30代前半までは、病気知らずの元気だけが取り柄でした。
しかし40代を目前にして、風邪をひきやすくなってしまいました。
しかし風邪だからと言って、家事に仕事、子育てを休むわけにはいきません。
そのため、少々の体調不良や、風邪ならば無理してでも会社に出勤していました。

 

今年にはいってもやはり風邪をひきやすく、風邪が長引き、鼻水や咳が続くことが多々ありました。
そんなある日、風邪による鼻水がたくさん出て、鼻を思いっきりかんだことがあったのです。
その瞬間、耳の方がキーンという耳鳴りがし、閉塞感を感じるようになりました。
しばらくすると耳鳴りと共に、耳に激痛が走ったのです。

 

そのまま放置していると、痛みが増す一方で、寝ることができず、夫の勧めもあり耳鼻咽喉科に行くことにしました。
医師によると中耳炎を患っていると言われ、膿を出す処置と抗生物質を投与されました。
すると痛みが嘘のように治まりました。

 

しかし耳鳴りのキーンという音と、時々耳の閉塞感だけは、治ることがありませんでした。
耳鼻科医に再度診てもらっても異常なしとのことでした。
しかし耳鳴りと閉塞感が気になって夜眠れないことが続き、メンタルが非常に疲れてきたのです。

 

そのことを友人に相談すると、40代手前でホルモンバランスや自律神経の乱れで耳鳴りや閉塞感があるのかもしれないと言われ、理学治療を受けてみることを勧められました。
理学治療とは、整体院などでマッサージしてもらったり、ツボにお灸をすえてもらったり、針をさしてもらう治療です。
週に一度のペースで通院し、理学治療を施すと、体が非常にリラックスし、夜心地よい眠りに就けるようになっていったのです。
また生理不順も改善されていき、次第に耳鳴りや閉塞感も気にならなくなっていきました。
また夜ぐっすり眠れ、体が非常に軽くなり、風邪もひきにくい体質に改善されていったのです。