耳鳴りと加齢性難聴が音響治療で治せました

耳鳴りと加齢性難聴が音響治療で治せました

耳鳴りと加齢性難聴が音響治療で治せました

 

耳鳴りの原因と治療 耳鳴りが治った体験談:後藤さんの場合

 

私は50代後半になり、やっと子育ても終わり、親の介護からも解放され、残りの人生を自分のために謳歌していこうと考えていました。介護と子育てで、夫とも夫婦の時間をゆっくり持てなかったので、趣味の旅行を一緒に楽しんで行こうと思っていました。

 

そんな矢先、夜なかなか寝付けなくなってしまい、寝汗を沢山かくようになったのです。しかも日中は、全身が火照ったように熱く、常に気分がイライラするようになってしまったのです。寝付けない日が何日も続くと、次第に耳鳴りがするようになり、また耳鳴りが非常に気になって余計に眠れなくなるといった悪循環を招きました。耳鳴りだけでなく、低い音などが聞こえづらくなり、生活に支障をきたすようになってきたのです。

 

寝汗がひどくイライラし、耳鳴りもし耳も聞こえなくなってきたので、糖尿病などの病気かもしれないと思い、内科に行きました。すると医師は、大きな病気の可能性は低く、更年期障害との診断を下されたのです。睡眠導入剤などの薬を処方してもらい、寝ることはできるようになりましたが、日中の難聴や耳鳴りは依然として残ったままでした。その為耳鼻科に行き医師に診てもらうと、加齢性難聴だと診断されました。加齢性難聴と更年期障害が一気に自分の身に降りかかり、夫や孫と楽しむどころではなくなってしまいました。

 

しかし薬に頼った治療は嫌だと思い、友達の勧めもあって、音響治療というものを試してみることにしたのです。人間は独特な振動を発するエネルギー体という考えのもと、その振動が乱れることで、病気になったり更年期障害になったり、自律神経が乱れると言うのです。正しい振動の音を聞くことで、自分の乱れた振動も正常化し、体も治療されていくというのが音響治療なのです。

 

一週間に一度、音響治療に訪れ、アシュレーターという機械で音のシャワーを浴びる治療が行われました。すると体が非常にリラックスし半瞑想状態や熟睡状態になり、治療が終わると体が非常に楽になるのです。これにより私の耳鳴りは改善され、夜も熟睡できるようになっていきました。また睡眠導入剤などの薬に一切頼らない生活を送ることができるようになりました。