ライブ後で耳鳴りが止まなくなったら…。

ライブ後で耳鳴りが止まなくなったら…。

 

アイドルやジャニーズ、歌手などのライブへ行くことが趣味になっている人も多いのではないしょうか?
音楽ライブで爆音に慣れてるとはいえ、その後の耳鳴りを放置すると恐ろしい事態になることがあります。

 

怖いのは音響外傷(ロック難聴)

 

音響外傷とは、ライブなどの大きな音に長時間さらされることで、難聴や耳鳴りを引き起こす内耳の蝸牛損傷のことです。

 

症状としては水中にいるようなボワボワ感に耳鳴り、小さい話し声が聞こえないなどがあります。

 

このような症状耳の違和感がライブ後だけの一時的なものではなく、次の日も症状が続く場合は直ぐにでも耳鼻科へ行きましょう。

 

治療が遅れると症状が定着し治りにくくなります

 

耳鳴りの怖いところは「大丈夫だ」と思って放置しておくとそのままの状態で身体が固定されることです。

 

そんな状態になると病院へ行っても治りにくくなるという点です。

 

そうならないために、耳の違和感、話し声が聞こえなかったり、耳のボワボワ感、低音が響くなどの症状がある場合は
即病院に行きましょう。

 

 

原因不明の耳鳴りとビタミンB

 

病院では、よく異変に気付いたら1週間以内に来てほしいという旨を伝えられるそうです。
耳鳴りと難聴というのは、前述でも記載したとおり、1ヵ月ほどで症状が固定化し、治療が難しくなると言われ、早めに病院での治療や服薬することで治る可能性があります。

 

しかし、実際に耳に不調を感じていくと、耳の中も綺麗で聴力にも問題がないと言われてしまう人もいらっしゃるのです。

 

辛いのに納得行きませんが、そんな方に処方されるのはビタミンBというのが多いという声を聞きます。

 

基本耳鳴りや耳の不調は即病院なのですが、もし「何も問題がない」と言われた場合は、ストレスや自律神経失調症などの可能性があるのです。

 

 

 

でも薬に頼ることに抵抗がある方もいらっしゃいますね。

 

自律神経をサポートするのに必要な栄養素は「ビタミンB1」です。

 

その栄養素を含んでいる野菜を沢山…といいたいところですが、実は野菜などに含まれるビタミンは水溶性で、食事で摂取してもすぐに体の外に排出されてしまいます。

 

ここでは油に溶ける性質を持ちながらビタミンB1 と同じ作用をする「アリチアミン」の摂取を推奨しています。

 

アリチアミンを多く含む食材としてにんにく玉」という滋養食があります。

 

九州の地で受け継がれる伝統食で「にんにく」と「卵黄」しか使っていません。

 

ニンニクのアリシンと卵黄の油が結びつくと「アリチアミン」となります。

 

耳鳴りの不調が体調不良からくるものの場合は、自律神経を整える栄養素の摂取をしてみましょう。