気にならない耳鳴りは無視に限ります

気にならない耳鳴りは無視に限ります


そんな横暴論を、と思うかたもいらっしゃるかもしれません。
しかし、脳からや外耳などの病気ではない方、病院にて診察をしても「何も無い」と言われて「ストレスが原因である」と診断された方には有効な方法だと思います。

 

「無視をする」というと聞こえが悪く、「無視なんてできません!」っと条件反射で思ってしまうかもしれません。
ここは、無視をするではなく、「他の物事に熱中する」と考えてみましょう。

 

日常生活での耳鳴りで、軽度の方は、何か物事に熱中していたりすると耳鳴りが消えていることが多い人もいらっしゃるようです。
耳鳴りが気になりだしたら、部屋の掃除をするや家事をする、またはスマホでゲームなど嗜んでもいいでしょう。
それでふと気づいたら、消えているということが結構多いのです。

 

静かな空間でいるよりも、ざわざわした空間のほうが耳鳴りは感じにくくなります。普通に歩けるのであれば散歩に出るのもいいでしょう。
仕事場で、逆にそう言う環境が作りにくい方は自分の好きなリズムや曲・歌を思いだすと良いです。

 

脳内で妄想するというのはどこでいっても耳鳴り対策として使えるでしょう。すこし恥ずかしいかも知れませんが「声を出して本を読む」という朗読も脳の器官を刺激するので耳鳴りを気にしなくなるでしょう。

 

気をそらしてしまうというのは、耳鳴り対策でも有効な手であると思っています。
ただし、この方法を使えるのは「軽度の方に限る」ことが前提条件です。

 

生活に支障がでるほどの、耳鳴りに対しての精神論はあまり手伝えることが少ないので、素直にサプリメントや薬を服用することをオススメします。

 

立っていられないほどの耳鳴りであれば、即病院です。

 

あまりにも辛いなら環境を変えることを本気で考える

ストレスから来ている耳鳴りはやはりその原因を取り除くことが一番です。

 

保護下にある未成年はともかくとして、仕事であるとか、家庭環境であるとか、そうゆうストレスとわかりきっているならば、
それを乗り越えようとせずに、逃げてしまうことも手であり、それが最善であることもあります。

 

自分はなんて弱い人間だ、なんて思わずに強くなるために避けてしまうというのも、解消の一つであることを忘れないで下さい