異常がない時の耳鳴りとは

耳に異常がない時の耳鳴りとは

 

ちゃんとはっきり、耳の中で低い音や高い音、またはガサゴソ、という音が聞こえるにもかかわらず
耳の中を見てもらっても何も異常なし、と判断された方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

なんだか、自分が嘘をついているみたいで憤慨した、というクライアント様のお声もお聞きします。

 

こうゆうときにはまず、耳鼻科だけを受診されたのなら、他の専門医療機関に診察を受けましょう。
他の専門機関の例を上げますと

 

①脳神経外科

脳神経外科は、主に外科的手術を必要とする検査や治療の専門です。
耳鼻科で異常がないのならば脳関係を疑い「脳神経外科」へ行き、そこで精密検査を受けてみましょう。
CTスキャンもしくはMRIの検査で視覚的に異常がないかを見てもらうと安心です。

 

②神経内科

神経内科は脳や末梢神経、筋肉などをみる内科になります。
耳の神経や脳の神経、それらを見てくれる

 

③口腔外科

また、顎関節症による耳鳴りの可能性もあります。
顎にも違和感を感じられる場合は「口腔外科」、または口腔外科も対応している歯科などオススメします。

 

 

上記の科をご紹介しましたが、実際、自分で受診する病院を選ぶというのは難しいことですね。
自己判断で受診する科を選ぶと、二度手間になって、お財布にも負担がかかります。

 

その場合は、設備が整っている大きな「総合病院」にいき、「総合診療科」を受診しましょう。
診察した結果、専門機関へ紹介してくれたり、その場でも適切なアドバイスが行われます。

 

 

自律神経の不具合も疑う

 

おそらく総合診察科を受けて何も異常がない、と判断された場合「自律神経失調症」と診断されることがあります。
これは特に原因がないのに様々な症状が現れます。

 

耳鳴りの原因の一つとしてあげられる「自律神経失調症」という症状があります。音が続く耳鳴りは、ストレス性のものが多く、この自律神経失調症も原因がストレスになります。

 

この自律神経失調症になると、自律神経という部分の伝達に不具合が生じます。

 

眠りたいはずなのに「交感神経」が優位で、目が冴えてしまったり、また朝起きても「副交感神経」が優位で、起きてからもずっと体がダルい状態が続く状態です。

 

この自律神経である「交感神経」と「副交感神経」がストレスで乱れているのですが、これらのスイッチを切り替える栄養というのが「ビタミンB1」になります。

 

多分たくさんの人が聞いたことがある栄養素ですが、このビタミンB1は水溶性で、食事で摂取してもすぐに汗や尿として排出される特徴があります。一概に「野菜をたくさん食べよう!」とも言えません。もちろん、野菜はたくさん摂取したほうが体に良いのはもちろんです。

 

ここでオススメしているのが九州に伝わる滋養食です。
にんにく玉」と呼ばれるこの滋養食は、江戸時代から飲まれている非常にシンプルな滋養食です。ニンニクと卵黄を混ぜて長時間煮たものを丸めた丸状の滋養食で、自律神経の切り替えに必要なビタミンB1の強化版「アリチアミン」が豊富に含まれています。

 

このアリチアミンは通常のビタミンB1と同じ効果でありながら、体の中に長く留まることの出来る「油に溶ける性質」を持っています。食事の足しに飲むだけでも、自律神経の働きを正常にしやすくなるのです。

 

>>にんにく玉について

 

耳鳴りに効果的な健康サプリメント